気になるほくろどうにかしたい!

目立つほくろを専門医院で除去【心配な場合には早急に皮膚科を受診】

気になるほくろの除去方法

ナース

顔などに目立つほくろがあった場合には、悩みに思っている人も多いかもしれません。ほくろを除去するにはメスを使用したりレーザーを使用するなどいくつかの方法があり、治療をすることは可能です。

早期治療が大切

鏡を見る人

ほくろには悪性と良性の2種類がありますが、いずれも早期段階で除去できれば決して怖いものではありません。まずは発生を見逃さずに、見つけたらすぐにクリニックで治療を受けましょう。また、紫外線対策など、日頃からほくろが発生しないように予防することも大切です。

ほくろの種類や治療法

医師

ほくろ発生のメカニズム

紫外線などの刺激によってメラニンを作る過程でメラノサイトが過剰に活性化することで、ほくろは形成されますが、それ以外にも下着や靴、衣服によって皮膚が刺激を受けることでもほくろは形成されることがあります。そのほかにも、ストレスや妊娠・出産・食生活の偏り・生理不順によってもメラニンの排泄が正常に行われなくなってしまいほくろができる原因となる場合があります。そのため、紫外線を多く浴びる人や食生活の乱れがある人・ストレスを抱えている人はほくろが増えやすい人といえます。ただほとんどの場合は良性の腫瘍となりますから、放置していても問題はありませんが、稀に悪性の黒色腫(メラノーマ)の場合があるため早期に診断を受ける必要があります。メラノーマは進行が早い皮膚ガンで、生命に関わる腫瘍ですからできるだけ早く発見し治療を開始することがもっとも大事です。メラノーマは左右非対称の形状をしていたり色にむらがある、境界が不鮮明、急に大きくなるなどの特徴がありますから少しでも心配な場合には早急に皮膚科を受診するようにしましょう。日本人の場合足の裏や手のひら・手足の爪などのメラノーマが発生しやすくなっていますから、普段から自分でチェックをしておくと安心です。ほくろは小児期や思春期頃にできることが多く、加齢とともに数が増えたり大きくなっていくことがあります。ただどうして増えるのかなどはまだはっきりとは解明されていませんが、遺伝や紫外線の刺激・女性ホルモンなどが関係すると考えられています。良性のほくろの場合、放置していても特に問題はないので気にする必要はないのですが見た目で悩みを抱えてしまう人もいるでしょう。例えば、大きいほくろだったり数が多かったりすると、審美性を損なうことからほくろがコンプレックスという人も少なくないものです。ほくろは皮膚科でも除去することができますが、美容整形外科でもほくろ除去施術は受けることが可能です。美容整形外科の場合、審美性にこだわった治療を行なっているためきれいに除去してもらうことができます。ほくろ跡を残さず除去してくれるので、コンプレックスから解消されるでしょう。美容整形外科でもレーザー治療などを用いて除去が行なわれるため、痛みもほとんどありません。もし痛みがないか心配な場合は、美容整形外科の医師に確認すると良いでしょう。また、少しでも安い料金でほくろ除去施術を受けたいという場合、美容整形外科によってはモニターを募集していることもあります。モニターでは症例として学会で発表されたり、雑誌やホームページ上に写真が掲載されたりすることがあります。しかし、施術した箇所しか撮影しないので顔バレする心配がない他、名前も仮名を使用することも可能です。そのため、誰かに知られるという心配はありません。モニターの場合、その分安い料金で施術を受けることができるためお得な料金でほくろ除去を受けたいという場合はモニター募集を行なっている美容整形外科を選ぶのも良いでしょう。また、モニター以外にも美容整形外科によってはキャンペーンを行なっている場合もあります。キャンペーンを利用することで少しでも安い料金でほくろ除去が受けられ、コンプレックスからも解放されるのでお得だと言えるでしょう。

ほくろが多い人は注意

カウンセリング

生まれてからできるほくろの数が多いほどメラノーマ(悪性黒色腫)になる確率が高くなってしまいますから、急におおきくなったり形がいびつなほくろがある場合には早期に皮膚科を受診するようにしましょう。