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目立つほくろを専門医院で除去【症状には種類がある】

気になるほくろの除去方法

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気になるほくろを除去する方法

ほくろというのは、医学用語で色素性母斑と呼ばれる良性の皮膚病変です。良性ですからそのまま放置しても健康には問題はありませんが、顔などにおおきなほくろができると、コンプレックスとなる場合があるため手術で除去するという人も少なくありません。黒・茶・青色などがありますが、青色は皮膚の深いところまで存在しているため、きれいに取り除くにはレーザーを照射する必要があります。ほくろができる原因には、下記のような場合があります。先天的にできたり、幼少期にできる、紫外線などの刺激によって大人になってできるなどの原因が考えられます。基本的には、一度できてしまったら治療をしない限りは完全に治ることはありません。紫外線の影響によってできることが多いため、生まれたばかりの赤ちゃんにはほくろはありませんが、ただ、赤ちゃんの状態でほくろがある場合は、皮膚ガンに発展する可能性がありますから注意が必要となります。基本的に放置していても問題はありませんが、どうしてもコンプレックスに感じてしまう場合には、除去するという方法もあります。最近主流となっているのはレーザーを照射して除去する方法で、メスを使った方法よりも傷跡が少ないというメリットがあるため人気があります。また、レーザーを照射した後は皮膚がデリケートな状態ですから、紫外線対策が必要となりますし、美容目的の治療は保険の適用外となることがありますから注意しましょう。レーザー治療の他に、メスを使った除去方法もあります。レーザー治療とは異なり、メスを使った場合は再発の心配はほとんどありませんが、ある程度深くまで切り取ることになるので傷が凹んでしまったり、治るまでに時間がかかるなどのデメリットがありますが、顔は血流が良い場所ですから、他の部分に比べると傷の修復は比較的早く、小さいほくろの場合なら治療は一度で終わるという特徴もあります。レーザーやメス以外の方法としては、電気分解法もあり、サージトロンという機械を使用してほくろの組織を蒸散させて除去していく方法で、5から6ミリ程度のものなら傷の治りも早く短い時間でできます。気になる手術の料金ですが、メスを使って除去する場合には、大きさによって異なりますが1こ1〜2万円程度が相場となっています。ほくろ除去をする場合には、皮膚科で受ければ良いのか美容整形で受ければ良いのか迷う人も多いかもしれません。多くの人は皮膚科は健康保険が使えるが、あまり仕上がりがきれいではなく。美容整形はきれいに取ってくれるけど料金が高いというイメージを持っているかもしれません。ただ、一概にどちらが良いとはいえず皮膚科でも腕の良い医師がいれば仕上がりはきれいですし、皮膚科であっても必ず保険が適用されるとは限りませんから、腕の良い医師がいるところで施術を受けることが大切です。ほくろを除去した後というのは、皮膚はとてもデリケートな状態ですからそのまま放置してしまうと後々トラブルにつながってしまう場合があります。特に紫外線を浴びると再発してしまうことがありますから、適切なケアを行うことが大切です。